最新の情報
- 敏感肌の為の手作りコスメ(カテゴリー: 敏感肌 予防と対策)
- 生活習慣と食生活改善で敏感肌を予防(カテゴリー: 敏感肌 予防と対策)
- 敏感肌でも安心して使えるファンデーション(カテゴリー: 敏感肌 予防と対策)
- 敏感肌改善の為の入浴方法(カテゴリー: 未分類)
- 敏感肌におすすめのクリーム モイスチャーオリゴクリーム(カテゴリー: 敏感肌 予防と対策)
乾燥肌予防におすすめの保湿化粧品 ライスフォース
ここでは、乾燥肌におすすめの保湿化粧品を紹介したいと思います。
どんな化粧品を使って良いか分からないという方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。
まず最初に紹介するおすすめ保湿化粧品は、「ライスフォース」です。
ヘアメイクさんも絶賛し、女優やモデルの間でも人気のある「ライスフォース」
人気の秘密は、とにかくうるおい力のすごさです。
ラスパワーエキスが肌の角質層にまでしっかり浸透し、内側からもっちり肌へと導いてくれます。
その為、今までの保湿化粧品では感じなかった良さを、実感することができるでしょう。
また水分保持力も高く、うるおいを逃さないのも特長。
長時間、ぷるぷるの肌を維持することができます。
シンプルケアなのも嬉しいですね。
“ディープモイスチュア”とついているだけあって、シンプルでありながらもしっかりケアできるのが、「ライスフォース」のメリットと言えるでしょう。
保湿で乾燥肌対策 クリームの使い方
仕上げに、クリームです。
クリームは、すべての工程にフタをし、水分を蒸発させないようにする効果があります。
ですから、乾燥がひどい方は必ず最後のクリームまできちんと塗りましょう。
もちろん、乳液を塗ってから3分後に塗るようにして下さいね。
目安量は使用する製品によって異なりますが、大体パーツ粒1個分が適しています。
少しずつ肌に伸ばし、手の平を使って包み込むように浸透させていきます。
乾燥が気になる個所は、2~3度重ね塗りすると効果的です。
また、より浸透力を高める為にも、手の平で温めてから使うと◎。
特にテクスチャが固いクリームは指で適度に馴染ませてから使うほうが浸透しやすくなるでしょう。
きちんと保湿をしたいからといって、一度にたくさんの量を塗る方がいます。
これはむしろ逆効果ですので、少しずつ重ねづけしていくことをおすすめします。
保湿で乾燥肌対策 乳液の使い方
次に、乳液の使い方の紹介です。
保湿ケアに欠かせない工程ですから、必ず使用して下さいね。
ちなみに、化粧水を塗った後、必ず3分はおくこと。
3分以内に次の工程に進むと、前のケアがきちんと浸透してくれません。
適量を手に取り、化粧水同様手の平で温めます。
温めることで浸透力が上がり、水分保持しやすくなるからです。
乾燥が気になる場所は入念に、重ね塗りすると◎。
手よりもコットンを使ったほうが良いという方もいますが、乾燥肌で敏感肌の方は、コットンだと刺激に負けてしま恐れがあるので、手で行ったほうが良いでしょう。
平気な方は、コットン使いと手で使うのと両方を試し、自分に合う方法で行うと良いでしょう。
ちなみに、コットンでケアする場合は、10円硬貨程度の乳液をコットンに取り、乾燥しやすい部分から順にやさしく伸ばしながら浸透させていきます。
保湿で乾燥肌対策 化粧水の使い方
乾燥肌対策には、やっぱり“保湿”がポイントになります。
そこでここでは、正しい化粧水の使い方を紹介します。
やり方を少し変えるだけで、浸透力も上がり、乾燥肌の改善もグンと高まりますよ。
【化粧水は温める】
手に取って化粧水は、一旦手の平で温めましょう。
温めて使うことで、浸透力が上がり、よりうるおいやすくなります。
手が冷たい場合は、お湯で手を温めてから行うと◎。
【ゆっくりパッティング】
ササッと素早くケアするのではなく、ゆっくりゆっくり、浸透していくのを手で感じながらパッティングしていきます。
時間をかけて浸透させると、いつもとは倍にしっとり感を実感できますよ。
【時にはコットンパックを】
コットンに適量の化粧水を浸し、乾燥が気になる部分にパックします。
パック時間は3分。
それ以上貼りつけると、乾燥の原因になるので要注意です。
乾燥肌を予防する栄養素とは ビタミンC
乾燥肌だけでなく、肌のトラブルを改善してくれる栄養素と言えば「ビタミンC」です。
いろんなところでビタミンCが良いと聞くので、きっとご存知の方も多いでしょう。
ただビタミンCは、乾燥肌に効果的というよりかは、ニキビなどの吹き出物や炎症を改善するのに役立ちます。
しかし、乾燥肌を防ぐ為に必要なコラーゲンの生成に役立ちますから、乾燥肌改善にも欠かせない栄養素と言えるでしょう。
ビタミンCが多く含まれている食品は、
・パセリ
・キャベツ
・ミニトマト
・唐辛子
・アセロラ
・ゆず
・レモン
・いちご
・パパイア
・じゃがいも
・さつまいも
・焼きのり
など。
なかには、火を通りたり茹でたりすることでビタミンCの効果を発揮するものもあります。
また、ロースハムやベーコン、茹でた銀杏、玉露にも、ビタミンCが含まれています。
バランス良く摂り、内側から乾燥肌を改善しましょう。
